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***アレルギーっ子でもダイジョウブさ*** アレルギーっ子と生活する家族と・・・
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アレルギーっ子と生活する家族と・・・
2007年08月14日(火)
食物アレルギーっ子と生活していく上で、一番大切なことは
家族だけでなく、実家はもちろんのこと、親戚、ご近所にも
アレルギーのため、『食べられない』ということを明確にしておくことだと思います。

実家、、、私の実家はウチと変わらない状態で唯一預けられる家です。
かといって、週末のみ遊びに行くと言う感じなので
『○○(おとうと)の食べれる物』と下の子が食べても大丈夫なものを置いてある棚があります。
その場は、下の子は自由に開け閉めできるし、食べたいと思えば持ってきて聞いてきます。
下の子は、そのスペースのものは手をつけますが、他の食品類には手をつけません。
それは、下の子なりの小さいながらの理解と私たちは思っています。

ご近所については、お向かいのお宅に知らない間に上がりこんでいることがしばしば。。。
ご年配夫婦のお宅ですが、アレルギー発覚当時からすべて食べれないことを話しています。
そこで、必ず食べ物をくれるときは、「果物」だったり「煎餅」だったりと純粋なものだけです。
そして、「○○を食べさせてるよ〜」と必ず教えてくれます。
かといって、食べたことないものを下の子が貰うと、食べていません。
そのまま持ち帰って手に持っています。
「○○(おとうと)、それ食べれるから食べていいよ〜」というとやっと家で食べてます。
その理解も私たち親は感心しています。

一時期、私が心配していたことは、
1歳〜2歳の時期、子供同士で遊んでいたりするときに、
「これ食べる〜??」とお菓子を貰うことでした。
お兄ちゃんの用事で一緒に連れて行くことが多かった時期、
同じくらいの子供同士で遊ばせることが多かったです。
かといって、お兄ちゃんも、下の子も・・・ってお兄ちゃんのほうを見ていて、ふと下の子を見ると 手にお菓子が!!ってことが・・・
親同士がいて下の子にお菓子を貰ってるときは
「すみません・・・アレルギーがあるので」って言うことが出来ます。
しかし、悪気があるわけでなく一連の流れ、日常のこととしての出来事はアレルギーっ子にとって心配の1つでした。

長くなってきたので、また次回に続きを書きます・・・。

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