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***アレルギーっ子でもダイジョウブさ*** 「食べれない」ことを自覚させることが大切
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「食べれない」ことを自覚させることが大切
2008年09月26日(金)
ハイハイやつかまり立ちの頃はまだまだ心配は少なくてすみます。
しかし、ヨチヨチ歩きから1人歩きになりしっかりと歩けるようになるということは
少し心配も付きまとう時期になってきます。

我が子がアナフィラキシーを起こしたのは1歳半頃でした。
1人で歩き、何かに登り、って興味津々のこの時期。
我が子は、イスからダイニングテーブルに登り、すぐ横のキッチンカウンターの上に
置いてあった人形焼をこっそり食べてました。
当時、乳製品も卵も一切完全除去だったので、食べれるはずがありません。

親の私も考えが横着だったのでしょうね。
『ここ(カウンターの上)は届かない・・・』と決め付けていました。
しかし、その考え以上のことをしたのが子供です。

10分、30分、1時間と子供の様子に何も変化がなかったし、
たまたまその日は喘息の薬のため小児科に診察に連れて行く日だったので
一応状況説明はしたものの、『様子観察』で帰宅しました。

食べてから丁度2時間ほど。
自宅に帰り付く頃から、何だか変な咳をしている。
自宅に戻り、車を車庫に止めようとふと子供の顔を見てみると口の周りが
蚊に刺されたような大きな発疹が・・・。

『何か様子が違う??』

一瞬考え、とりあえず小児科に戻りました。

小児科に着くとすぐに 「様子がおかしいんですが・・・」と伝えました。
小児科に着くまでの間、10分ほどでしたがどんどん様子がおかしくなっていきました。

顔は真っ赤になり腫れあがり、咳も出っ放しでコンコンと続いている。
そして、下痢・・・。

すぐに診察をして、点滴3本打ちました。

これが、アナフィラキシーなんて考えもしませんでした。

ただただ、親の私の責任です。
ホントに子供に申し訳なく、自分を責めるばかりでした。

子供には、厳しい現実ですが、「食べられないことを自覚させること」はかなり重要です。
それは、最悪の事態を引き起こすことと隣合わせなわけだから・・・。

食べられないことは分かっている。
ならば、食べさせてはいけない。

小さな頃から、「あなたは食べられないから。食べたら体が痒くなっちゃうから。」

年齢に応じてきちんと説明して自覚させてあげて下さい。

けれど、ダメばかりじゃ難しいです。

「もう少ししたら食べられるようになるから」
「今度、きちんと先生に聞いてこようね」と必ずフォローもしてあげ下さい。

そして、お母さんがどんどん情報を集めてください。
不安なことがあったら必ず主治医に聞いてください。

1人で考えるとどんどん不安に落ち込んでしまいます。
アレルギーは必ず克服できるころとを信じて。。。



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コメント
●うちも考えてるところでした
うちの子は保育園っ子で、「自分の食べるものは他の子と食べるものと違う」ということはしっかりわかっているようだし、いちいち「これ食べていい?」って聞いてくるので、誤食の心配自体は今のところ低そう。
でも、具体的に、「卵と牛乳と小麦は食べられないんだよ」と教え込むのはいつどういうふうにしないといけないのかな〜、と考えているところだったので、記事のタイトルに反応してしまいました^^

アナフィラキシー、2時間たってでてきてしまったんですね。
すぐに反応したらわかりやすいのでしょうけど・・・。
うちの子はアナフィラ経験がまだないので、参考になりました。
さちまねき |  2008.09.27(土) 06:04 | URL |  【編集】
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