2008年02月04日(月)
あっという間の4年です。
生後半年にアレルギーが発覚して、すべて除去生活。
息子は除去食品の味さえ知らない人生でした。
3歳を過ぎた頃から、少しずつ除去解除をしてきましたが
やっぱり一喜一憂の毎日でもありました。
1歳、2歳、3歳、4歳・・・少しずつ成長していく我が子ですが
食べることについても体も脳も成長していくのです。
「食べれない」を理解させ随分我慢もさせてきました。
その裏で、親である私は 何か違う方法はないだろうか?
そういうことばかりを考えることも多かったです。
かかりつけ医からは、
「小学校に入るまでは改善する子が多いからそれまでは・・・」
この言葉の意味を理解し、時間を気にしないようにしてゆっくり前向きに
我が子に向き合ってきました。
そんな息子ですが、4年間我慢していたものを少しずつ食べることができつつ
あります。
最近の息子は、「卵を食べる練習してるから、何でも食べれるよ!」と言います。
卵を食べる練習とは、1つずつ状態を見ながら食べさせてみて食べれる範囲を
考えるということをしているからです。
つなぎに卵が入ってるものなどなど。
卵の使用量を踏まえて食べさせています。
しかし、食べさせないこと よりも食べさせること の方が私は難しく感じます。
なぜなら、「食べさせない」は除去をすればいいのです。
その反対で、「食べさせる」は本当に未知の世界です。
どの範囲までと言うことを考えないといけないからです。
でも、食べられる喜びを知ったとき、子供は一番の笑顔を見せてくれます。
まだまだこれからの息子の除去解除生活です。。。
ランキング参加してます♪




生後半年にアレルギーが発覚して、すべて除去生活。
息子は除去食品の味さえ知らない人生でした。
3歳を過ぎた頃から、少しずつ除去解除をしてきましたが
やっぱり一喜一憂の毎日でもありました。
1歳、2歳、3歳、4歳・・・少しずつ成長していく我が子ですが
食べることについても体も脳も成長していくのです。
「食べれない」を理解させ随分我慢もさせてきました。
その裏で、親である私は 何か違う方法はないだろうか?
そういうことばかりを考えることも多かったです。
かかりつけ医からは、
「小学校に入るまでは改善する子が多いからそれまでは・・・」
この言葉の意味を理解し、時間を気にしないようにしてゆっくり前向きに
我が子に向き合ってきました。
そんな息子ですが、4年間我慢していたものを少しずつ食べることができつつ
あります。
最近の息子は、「卵を食べる練習してるから、何でも食べれるよ!」と言います。
卵を食べる練習とは、1つずつ状態を見ながら食べさせてみて食べれる範囲を
考えるということをしているからです。
つなぎに卵が入ってるものなどなど。
卵の使用量を踏まえて食べさせています。
しかし、食べさせないこと よりも食べさせること の方が私は難しく感じます。
なぜなら、「食べさせない」は除去をすればいいのです。
その反対で、「食べさせる」は本当に未知の世界です。
どの範囲までと言うことを考えないといけないからです。
でも、食べられる喜びを知ったとき、子供は一番の笑顔を見せてくれます。
まだまだこれからの息子の除去解除生活です。。。
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