2008年02月23日(土)
食物アレルギーがあると、大抵は除去食の指示がされると思います。
実際、我が子も除去食の指導をされ行ってきました。
その中で、除去解除というステップは慎重にならざるを得ません。
言い換えれば、除去してアナフィラキシーなどのアレルギー反応を起こさないのであれば
それが親として一番安全と言える生活スタイルなのですから・・・。
でもそれは親としての単純な自己防衛なんですよね。。。
食物アレルギーがなければたぶん何も考えず、大人並の食生活をとっていただろう・・・。
しかし実際はアレルギーを持っている我が子を見て除去解除を考えると
「何処で、どのように、どのタイミングで??」が分からないと思います。
私たち親子のタイミングは、息子の「食べたい」のサインでした。
医師に相談すると必ず
「血液検査だけの数値だけでは、絶対に判断が出来ません。
血液検査で高い数値の人でも食べれる人もいるし、逆に低い数値の人でも食べれない人もいる」
というのを言われます。
「食べれるか、食べれないかは負荷試験をしないと分かりません」
負荷試験って、実際にアレルゲンである食品を食べてみての反応を見る検査です。
でも、この負荷試験は素人が単純に出来ることではありません。
専門医の指導、観察の下で行うのが必要です。
なぜかというと、アナフィラキシーというひどい場合には死に至るようなアレルギーのショックを
起こすことがあるからです。
我が子も過去に一度体全身が腫れあがり、蕁麻疹、呼吸困難、軽い意識障害を起こしたアナフィラキシーの経験があります。
その光景を一度でも見ているといくら医師の指導の下とはいえ負荷試験に正直足踏みしたこともあります。
しかし、「食べてみないと分からない」は事実です。
負荷試験の前は、「食べてみないと分からない」の食品が「食べてみたら食べれた」に
変わるとき、子供の目の輝きは変わります。
食べれることが当たり前の食アレなしの子供よりも、「食べられることができた」食アレの子の喜びの表情と、「食べれたことへの自慢」が生まれます。
その顔は、親子の宝物の笑顔です。
現在進行形の食物アレルギーの子でも、年齢や血液検査の数値などを見て一度負荷試験の検討も行ってみてもいいのではないかな?と思います。
これから、少しずつ、負荷試験についてのことを書いていきたいと思います。。。
ランキング参加してます♪




実際、我が子も除去食の指導をされ行ってきました。
その中で、除去解除というステップは慎重にならざるを得ません。
言い換えれば、除去してアナフィラキシーなどのアレルギー反応を起こさないのであれば
それが親として一番安全と言える生活スタイルなのですから・・・。
でもそれは親としての単純な自己防衛なんですよね。。。
食物アレルギーがなければたぶん何も考えず、大人並の食生活をとっていただろう・・・。
しかし実際はアレルギーを持っている我が子を見て除去解除を考えると
「何処で、どのように、どのタイミングで??」が分からないと思います。
私たち親子のタイミングは、息子の「食べたい」のサインでした。
医師に相談すると必ず
「血液検査だけの数値だけでは、絶対に判断が出来ません。
血液検査で高い数値の人でも食べれる人もいるし、逆に低い数値の人でも食べれない人もいる」
というのを言われます。
「食べれるか、食べれないかは負荷試験をしないと分かりません」
負荷試験って、実際にアレルゲンである食品を食べてみての反応を見る検査です。
でも、この負荷試験は素人が単純に出来ることではありません。
専門医の指導、観察の下で行うのが必要です。
なぜかというと、アナフィラキシーというひどい場合には死に至るようなアレルギーのショックを
起こすことがあるからです。
我が子も過去に一度体全身が腫れあがり、蕁麻疹、呼吸困難、軽い意識障害を起こしたアナフィラキシーの経験があります。
その光景を一度でも見ているといくら医師の指導の下とはいえ負荷試験に正直足踏みしたこともあります。
しかし、「食べてみないと分からない」は事実です。
負荷試験の前は、「食べてみないと分からない」の食品が「食べてみたら食べれた」に
変わるとき、子供の目の輝きは変わります。
食べれることが当たり前の食アレなしの子供よりも、「食べられることができた」食アレの子の喜びの表情と、「食べれたことへの自慢」が生まれます。
その顔は、親子の宝物の笑顔です。
現在進行形の食物アレルギーの子でも、年齢や血液検査の数値などを見て一度負荷試験の検討も行ってみてもいいのではないかな?と思います。
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