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除去食解除のきっかけ・・・2 負荷試験
2008年02月25日(月)


除去食の解除を行うには、まず食べてみることで食べれる範囲を決めることです。

息子は卵の負荷試験をしましたが、卵黄からのスタートでした。

準備することは、固ゆでゆで卵2個をつくり、白身と黄味に分けます。
その黄味のみを持参し、医療機関にいきました。

負荷試験で食べる量は、
  1個分の8分の1個 → 4分の1個 → 2分の1個 → 1個
合計で2個分の卵黄をそれぞれ20分間隔で食べました。

この負荷試験のとき、できるだけ小さめのスプーンで口に入れてあげて
食べさせた後は必ず口の周りを拭いてあげてました。
それは、接触での赤みなどの発疹を避ける為です。

息子は、最初を食べて20分後くらいで一度首の周りに赤みが出てきました。
ひどい状態ではなかったですが、だんだん出てきたのかは不明な赤みでした。
先生とも相談し、そのほかには赤みがないことを確認して続けました。

そして、4分の1・・・・・と合計2個の卵黄を間食しました。

結果として、反応なしと言うことで、その後2〜6時間から2日間は自宅での様子観察をしました。
それはなぜかというと遅延型というのがあるからです。

家に帰るときには、
 「様子がおかしくなったらすぐにつれてきてください」でした。
でも、自宅から15分くらいの位置なので心配はなかったです。

2日後、再診察に行って固ゆで卵の卵黄を摂取可能になりました。

負荷試験の息子の様子はと言うと、「卵を食べる」と言うことで興奮してました。
なぜなら、息子の人生の中では「卵は食べれないもの」と位置づけていたからです。
それに、ゆで卵ってパサパサして食べにくいので息子は絶対に嫌がると思っていたら
冷静に「ゆで卵おいしい」と笑顔になってびっくりしたくらいです。
親が考えてるよりも息子の方が大人でした・・・・。

それから2週間後、卵入り食パンでの負荷試験を予定しました。
続きは後ほど。。。



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【編集】 |  11:53 |  アレルギーのこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑
除去食解除のきっかけ・・・1
2008年02月23日(土)
食物アレルギーがあると、大抵は除去食の指示がされると思います。
実際、我が子も除去食の指導をされ行ってきました。

その中で、除去解除というステップは慎重にならざるを得ません。
言い換えれば、除去してアナフィラキシーなどのアレルギー反応を起こさないのであれば
それが親として一番安全と言える生活スタイルなのですから・・・。
でもそれは親としての単純な自己防衛なんですよね。。。

食物アレルギーがなければたぶん何も考えず、大人並の食生活をとっていただろう・・・。
しかし実際はアレルギーを持っている我が子を見て除去解除を考えると
「何処で、どのように、どのタイミングで??」が分からないと思います。

私たち親子のタイミングは、息子の「食べたい」のサインでした。
医師に相談すると必ず

「血液検査だけの数値だけでは、絶対に判断が出来ません。
  血液検査で高い数値の人でも食べれる人もいるし、逆に低い数値の人でも食べれない人もいる」

というのを言われます。

「食べれるか、食べれないかは負荷試験をしないと分かりません」

負荷試験って、実際にアレルゲンである食品を食べてみての反応を見る検査です。
でも、この負荷試験は素人が単純に出来ることではありません。
専門医の指導、観察の下で行うのが必要です。

なぜかというと、アナフィラキシーというひどい場合には死に至るようなアレルギーのショックを
起こすことがあるからです。
我が子も過去に一度体全身が腫れあがり、蕁麻疹、呼吸困難、軽い意識障害を起こしたアナフィラキシーの経験があります。
その光景を一度でも見ているといくら医師の指導の下とはいえ負荷試験に正直足踏みしたこともあります。
しかし、「食べてみないと分からない」は事実です。

負荷試験の前は、「食べてみないと分からない」の食品が「食べてみたら食べれた」に
変わるとき、子供の目の輝きは変わります。

食べれることが当たり前の食アレなしの子供よりも、「食べられることができた」食アレの子の喜びの表情と、「食べれたことへの自慢」が生まれます。
その顔は、親子の宝物の笑顔です。

現在進行形の食物アレルギーの子でも、年齢や血液検査の数値などを見て一度負荷試験の検討も行ってみてもいいのではないかな?と思います。

これから、少しずつ、負荷試験についてのことを書いていきたいと思います。。。


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「お母さんの愛情いっぱいの給食」
2008年02月22日(金)
幼稚園の給食の日は、いつも出迎えの先生に代替給食のお弁当箱を預けます。
先日も同じように先生に渡すと、

「お母さんの愛情いっぱいの給食、大事にお預かりします。」と言ってくれた先生がいました。

思わず笑顔になり、何だか心が温かくなりました。

約1年間息子の給食を作り続けてきましたが、こういう風に受けとてめていてくれた先生が
いてくれて本当に嬉しかったです。

そして、「お母さん、頑張ってるね」と。
私も「だいぶ、除去食も解除になっていってるのでもう少しの頑張りです」と応えました。

本当にアレルギーのことを理解しようとしてくれる人はたくさんいます。
そんな人に出会えるのは、アレルギーっ子の親として本当に救われます。

「○○が食べれるようになったよ」と話すと、「よかったね〜」と一緒に笑ってくれる。

息子が卵が完全に食べれるようになったら「シュークリームを食べさせたいね」と
いってくれ、息子を可愛がってくれる人もいます。

アレルギーがあっても、逆にアレルギーがあるからこそ気に留めてくれ見守ってくれる人に
なってくれてるのかな?と感謝の日々です。

アレルギーっ子には『かわいそうな子』はいません。
特別なことでもありません。

私は何度も言いますが、アレルギーがあっても人生80年以上のたった何年か、
人生のたった何分の1、何十分の1の短い時間なんです。
マイナスではなく、アレルギー生活はアレルギーっ子も親も必ず人生のプラスとして
蓄積されてます。
アレルギーっ子は親が思ってるよりもずっとずっと強い子ですよ。


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【編集】 |  14:22 |  アレルギー対応食  | TB(0) | CM(0) | Top↑
お兄ちゃんの花粉症3年目・・・
2008年02月21日(木)

【01.16登録】子ども用花粉防止メガネ スカッシー ソフトフィット 【キッズ SSサイズ】

花粉症暦3年目のお兄ちゃん。
もう、年中さんから発症して今年は小学生となり始めての花粉シーズンです。

親として、どう対処すべきか・・・考えました。
花粉症って、人それぞれなんですよね。
我が子は、眼の痒みが第一にきます

今シーズン飛散前に一度耳鼻科に行きましたが、薬もしっくりこず。。。
風邪を引き、アレルギー科併設の小児科に行き花粉の薬を貰うといい
その後2週間分の薬を貰い飲んでいます。

小児科での診察で「調子がいいです〜」とおにいちゃんも「お薬のおかげ〜」といい、
いざ先生の診察では、「所見は変わらないけど、自覚症状は大事よ〜」と。
でも、自分で効いてると思うと気持ちも楽になるしね

薬で症状を抑えて、マスクは必需品だけど、もう1つは、花粉防止用メガネ。
これ、かなりいいです。
子供も嫌がるかな?と思ったけど、重たいものではないし、付け心地が悪いわけでもないし
すんなりとつけて入れます。

あえて言うなら・・・

人にからかわれること

「遊びでメガネしてきたらダメ」と・・・

もちろん、我が家では事前に担任の先生に確認を取って学校側にもきちんと聞いて
つけさせました。
ダメというとこは少ないのではないでしょうか・・・。

やっぱり子供なんでからかうということもあるんでしょう。
でもそんな時は子供も強くなるチャンス。
言い返すこと、はっきり伝えること。勉強させました。

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【編集】 |  11:56 |  アレルギーのこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑
アレルギーっ子に「頑張れ!」は嫌いな言葉
2008年02月21日(木)
日ごろの掛け声として「頑張ってね〜」とアレルギーっ子である下の子に言うと

「頑張るの嫌だ」と必ず返事をします。

そういう時は、少し涙目になって、顔を伏せてます。

子供なりに気持ちの波があり、そういう時は

「ごめんね、頑張らなくていいよ」というと安心します。

何故か下の子は「頑張る」ことと「我慢する」ということを同類に思ってる
のかな?という部分があると思います。

「コレは食べれない」を徹底して言い聞かせ、食べないようにとすごしてきました。

でも、親として「もう少しで食べれるようになるから頑張ろうね」と声をかけていたことが
子供にとって大きな負担になっていたのではないか?と考えさせられる部分もあります。

その反面、今では少しずつ卵を食べることをチャレンジしている下の子。

「僕は卵を食べる練習をしてるから大きくなってるでしょう?」と
卵を食べられることを自慢げにしています。

食べれないことも食べれることもたった一品目でも大きな負担なのかな?と・・・
まだまだ除去解除をチャレンジ中です。。。

目指せ、脱卵アレルギーです。

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【編集】 |  11:33 |  アレルギーのこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑
油断してたら、喘息出ました・・・。
2008年02月16日(土)
ここ数ヶ月喘息の調子もよく、元気でいた息子。
でも、喘息が出ないのも怖いくらいって思ってました。

予防でオノンの内服、フルタイドエアーを1日1〜2回。
調子がいいと、ついつい忘れがちに・・・。

そして、今週に入り、喘息発作が起き幼稚園をお休みして久々の小児科へ。
発作が起きたときは、一晩中咳が続き辛そうでした。
吸入をして少しずつ落ち着き、何とか朝方には眠れたけど
やっぱりきつかったと思います。

息子の調子がおかしいかな?と思い始めてあわてて予防をしてもだめですね。
やっぱり予防は予防でしてないといざと言うとき無理です。

調子がいい=内服中止もまだまだ難しいかな??
咳は薬で落ち着いてるけど、まだ音は出てるので今回は慎重に
治療していきたいと思います。

いろいろ、喘息についてのネットサーフィンをやってるけど
「テオドール」って人それぞれなんですね。
我が子は、何故か『興奮する』のが1歳代で出たのでそれ以来しようしていません。
でも、喘息にはテオドールって大事な薬なんですね。
まあでも、我が子はテオドールがなくてもうまくコントロールできることもあるし。

そういえば、近頃は薬の名前がかなりオープンになってきましたよね。
患者側が「何の薬」ではなく「何という薬」かをきちんと把握できるのですから。
医師も、どの薬を使うかって薬名で話してくれるのでお互いに分かりやすいような。

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【編集】 |  22:37 |  アレルギーのこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑
食物アレルギーとの生活4年間・・・
2008年02月04日(月)
あっという間の4年です。
生後半年にアレルギーが発覚して、すべて除去生活。
息子は除去食品の味さえ知らない人生でした。

3歳を過ぎた頃から、少しずつ除去解除をしてきましたが
やっぱり一喜一憂の毎日でもありました。

1歳、2歳、3歳、4歳・・・少しずつ成長していく我が子ですが
食べることについても体も脳も成長していくのです。

「食べれない」を理解させ随分我慢もさせてきました。
その裏で、親である私は 何か違う方法はないだろうか?
そういうことばかりを考えることも多かったです。

かかりつけ医からは、
「小学校に入るまでは改善する子が多いからそれまでは・・・」
この言葉の意味を理解し、時間を気にしないようにしてゆっくり前向きに
我が子に向き合ってきました。

そんな息子ですが、4年間我慢していたものを少しずつ食べることができつつ
あります。

最近の息子は、「卵を食べる練習してるから、何でも食べれるよ!」と言います。

卵を食べる練習とは、1つずつ状態を見ながら食べさせてみて食べれる範囲を
考えるということをしているからです。

つなぎに卵が入ってるものなどなど。
卵の使用量を踏まえて食べさせています。

しかし、食べさせないこと よりも食べさせること の方が私は難しく感じます。
なぜなら、「食べさせない」は除去をすればいいのです。
その反対で、「食べさせる」は本当に未知の世界です。
どの範囲までと言うことを考えないといけないからです。

でも、食べられる喜びを知ったとき、子供は一番の笑顔を見せてくれます。
まだまだこれからの息子の除去解除生活です。。。

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【編集】 |  12:59 |  アレルギーのこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑
アレルギーっ子のバレンタインディー
2008年02月04日(月)




【商品説明】
乳成分不使用の、カカオの香りが美味しい贅沢なトリュフです。
柔らかいチョコの中に、一口ごとにサクサクと噛む喜びを味わえる、粟(あわ)のクランチが上品にミックスされています。

【原材料】
てんさい糖、カカオマス、カカオ油脂、あわクッキー(うるちあわ、菜種油、てんさい糖、ココナッツミルク、サゴ椰子澱粉、レモン果汁、重曹)、パーム油、ココアパウダー、環状オリゴ糖





【商品説明】
多くの人に、安心してお召し上がり頂けるようにミネラルなどの栄養成分がバランス良く含まれているひえと、食物繊維たっぷりのさつま芋のコラボレーション。
 『素材、そして味にも、とことんこだわっている』ケーキです。

【原材料】
てんさい糖、カカオマス、カカオ油脂、さつまいも、ココナッツミルク、ひえ、タピオカ粉、りんご、菜種油、重曹


取扱は・・・
アレルゲン除去食品、アトピー対策用品、シックハウス対策用品のスーパーマーケット「もぐもぐ共和国」





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【編集】 |  12:47 |  アレルギー対応食  | TB(0) | CM(0) | Top↑
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