2007年08月23日(木)
我が家のお兄ちゃんは、アレルギー体質(鼻炎&花粉症持ち)ですが、
食物アレルギーはありません。
しかし、1歳頃までは乳児湿疹がひどく顔はいつもジュクジュクとしていました。
その頃は、食物アレルギーなどの知識などがなかったし、
信頼できる小児科医(アレルギー専門医)がなく大きくなったと言う部分もあります。
もしその頃血液検査などをしていれば何かしらの反応はでていたかもしれません。
そして、弟は、生後6ヶ月で食物アレルギー発覚。
同じく、生後3週間頃から顔を中心に乳児湿疹がひどかったのだけど、
お兄ちゃんのときと同じと決め付けていました。
しかし、下の子が生まれる前から、今の小児科に通い始めていたので
早い時期に食アレに気づくことができてよかったと思います。
食物アレルギーを持つ弟と食物アレルギーを持たない兄。
ひとつの家庭に2人の子供がいるとどうしてもどちらかを優先してしまいます。
まだ、離乳食の段階だったら、食卓にアレルギーである食べ物を並べることが出来ます。
しかし、その子が大きくなるにつれそのまま1つの食卓に食べれるものと食べれないものを並べることはどうしても不可能になってきます。
我が家では食卓は、みんなが食べれるもの。
しかし、外食などをするときは上の子の食べたいものを食べさせます。
幸いにも、下の子は、物心付く頃から何故か理解していたので欲しがることはほとんどありませんでした。
それと同時に、下の子にはきちんと説明もしていました。
「○○(下の子)は、食べると痒いになっちゃうから、食べれないんだ」と年齢に応じて説明してきています。
しかし、それを伝えることはその子にとって大事なことだと私たちは思っています。
食べれるのに食べれないお兄ちゃんにもいつも「ゴメンね」を言います。
そして、食べれない弟にもいつも「ゴメンね」を言います。
お兄ちゃんには、食べさせてあげれなくて。
弟には、食べたくても食べれないことについて。
気づけば、2人の子供達に私はいつも「ゴメンね」を言っています。
それは、もしかしたら私の無力さのもどかしさかもしれません。
今日、下の子は幼稚園に行っています。
休みのお兄ちゃんは、「モスバーガー」でお昼を食べたいと言いました。
もちろん連れて行って好きなものを食べさせてあげました。
下の子がいないとき、下の子には悪いけどお兄ちゃんだけを見てあげます。
それは、お兄ちゃんに対しての親からの感謝なのです。
なぜなら、お兄ちゃんも精一杯弟の食物アレルギーを理解して協力してくれる大事な家族だからです。
もし、お兄ちゃんが協力してくれなかったら我が家の食卓はバラバラなのですから・・・。
下の子の食物アレルギーも現実・・・
お兄ちゃんの食物アレルギーなしも現実・・・
それでも、食生活は工夫しながら2人の子供は大きくなってくれています。
ランキング参加してます♪




食物アレルギーはありません。
しかし、1歳頃までは乳児湿疹がひどく顔はいつもジュクジュクとしていました。
その頃は、食物アレルギーなどの知識などがなかったし、
信頼できる小児科医(アレルギー専門医)がなく大きくなったと言う部分もあります。
もしその頃血液検査などをしていれば何かしらの反応はでていたかもしれません。
そして、弟は、生後6ヶ月で食物アレルギー発覚。
同じく、生後3週間頃から顔を中心に乳児湿疹がひどかったのだけど、
お兄ちゃんのときと同じと決め付けていました。
しかし、下の子が生まれる前から、今の小児科に通い始めていたので
早い時期に食アレに気づくことができてよかったと思います。
食物アレルギーを持つ弟と食物アレルギーを持たない兄。
ひとつの家庭に2人の子供がいるとどうしてもどちらかを優先してしまいます。
まだ、離乳食の段階だったら、食卓にアレルギーである食べ物を並べることが出来ます。
しかし、その子が大きくなるにつれそのまま1つの食卓に食べれるものと食べれないものを並べることはどうしても不可能になってきます。
我が家では食卓は、みんなが食べれるもの。
しかし、外食などをするときは上の子の食べたいものを食べさせます。
幸いにも、下の子は、物心付く頃から何故か理解していたので欲しがることはほとんどありませんでした。
それと同時に、下の子にはきちんと説明もしていました。
「○○(下の子)は、食べると痒いになっちゃうから、食べれないんだ」と年齢に応じて説明してきています。
しかし、それを伝えることはその子にとって大事なことだと私たちは思っています。
食べれるのに食べれないお兄ちゃんにもいつも「ゴメンね」を言います。
そして、食べれない弟にもいつも「ゴメンね」を言います。
お兄ちゃんには、食べさせてあげれなくて。
弟には、食べたくても食べれないことについて。
気づけば、2人の子供達に私はいつも「ゴメンね」を言っています。
それは、もしかしたら私の無力さのもどかしさかもしれません。
今日、下の子は幼稚園に行っています。
休みのお兄ちゃんは、「モスバーガー」でお昼を食べたいと言いました。
もちろん連れて行って好きなものを食べさせてあげました。
下の子がいないとき、下の子には悪いけどお兄ちゃんだけを見てあげます。
それは、お兄ちゃんに対しての親からの感謝なのです。
なぜなら、お兄ちゃんも精一杯弟の食物アレルギーを理解して協力してくれる大事な家族だからです。
もし、お兄ちゃんが協力してくれなかったら我が家の食卓はバラバラなのですから・・・。
下の子の食物アレルギーも現実・・・
お兄ちゃんの食物アレルギーなしも現実・・・
それでも、食生活は工夫しながら2人の子供は大きくなってくれています。
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