バラ
***アレルギーっ子でもダイジョウブさ*** 20070822
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除去解除の時期☆食物アレルギー除去中☆
2007年08月22日(水)
子供が何かの食物アレルギーがあって、除去食をしている場合
親は何故か「早く食べれるようになって欲しい」と願っています。

食べれることに越したことはありませんが、そのタイミングも大切だと思います。

ウチの下の子は、アレルギー発覚が生後6ヶ月になる前でした。
その頃から
  牛乳、チーズ ・・・ クラス1
  卵黄、卵白、オボムコイド ・・・ クラス3

この検査データで除去食をやってきました。
乳製品に関しては擬陽性という見解もありますが、完全除去によって
皮膚の状態もよくなっていたので除去をしてきました。
そして、3歳を過ぎて牛乳、乳製品を解除できました。

小児科(アレルギー科専門医師)での負荷試験も考えていましたが、
少量の乳製品を含む食べ物から進めていきました。
もちろん、小児科できちんと負荷試験の説明を受けて、
もし蕁麻疹等のアナフィラキシーを起こした場合はすぐに出れるように
用意をしてからです。

その後、この夏休みに卵の負荷試験をしようとも思っていました。
しかし、結果実行していません。
それは、
 「牛乳などの乳製品の摂取が可能になったことで、食べれる物が増えた」
 「1品目の除去解除ができ、次の品目に関しては少し余裕を持ちもう少し時間をかけて解除していいのでは?」
という私たち親結論からでした。

卵については、人形焼でアナフィラキシーを起こした経験があるので
少しずつ、時期を見て解除を進めていければと考えています。

人生80年のこの日本。
人生の中で、たった数年食べれない時期があっても
この時期を乗り越えればきっと食べれることが出来ると思うし、
それから食べ始めてもぜんぜん遅くないですよね??

私はこの考え方に切り替えてから、長い目でアレルギーをみることができ
アレルギーと付き合う気持ちが変わりました。

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